2009年11月に、国土交通省と文化庁、学者をお招きして、歴史まちづくり法のシンポジウムを開催しました。

2009年11月に、国土交通省と文化庁、学者をお招きして、歴史まちづくり法のシンポジウムを開催しました。

歴まちシンポチラシ

平成21年11月7日 歴史まちづくり法シンポジウム
先進事例に学び川越における適用の可能性について考える。

日時 平成21年11月7日土曜日午後2時から午後5時
場所 茶陶苑(山崎亀屋茶店・大蔵)

主催 川越織物市場の会・NPO法人川越蔵の会
後援 NPO法人全国町並み保存連盟

パネリストからの報告

歴史的まちづくり法について   脇坂隆一

歴史・文化を生かしたまちづくり〜文化財の活用と保存  笠原 隆

三重県亀山市における歴史まちづくり法と景観法の取組み    浅野 聡

コーディネーター 小島延夫

パネリスト紹介

脇坂隆一   東京大学農学部卒。建設省入省後、国営常陸海浜公園事務所調査課長、青森市都市整備部長を歴任。2007年に国土交通省公園緑地課長補佐、2008年4月に都市計画課景観室課長補佐、組織改正により同年7月より公園緑地・景観課 景観・歴史文化環境整備室課長補佐(現在に至る)。歴史まちづくり法を担当

笠原 隆   文部省に入省し、現在は文化庁文化財部伝統文化課に勤務し、文化財の保存・活用という視点で、歴史まちづくり法にも携わっている。現職は、文化庁文化財部伝統文化課文化財保護調整室長。本日は、市民が中心となり、歴史文化を生かしたまちづくりを進めようとしている川越の活動に触発され、個人の立場で参加。

浅野 聡  早稲田大学理工学部建築学科卒。現職は、三重大学大学院工学研究科建築学専攻准教授。三重県都市計画審議会会長代理、三重県景観審議会副会長、三重県屋外広告物審議会会長、松阪市景観審議会会長、松阪市建築審査会会長、伊勢市・伊賀市・桑名市・津市・鳥羽市・志摩市・名古屋市などの都市計画審議会・景観審議会などの会長・副会長、NPO法人全国町並み保存連盟理事などを歴任。

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